Profile

Join date: May 7, 2022

About
0 Like Received
0 Comment Received
0 Best Answer

【LIVE配信】2022ケンタッキーダービー ライブ ! クラウンプライド ケンタッキーダービー ライブ ネット中継 2022年5月8日

【ケンタッキーダービー】クラウンプライド 自信の最終リハ 新谷師「結果残せる」

🔴競馬-ライブ🔴📺🥊👉 2022ケンタッキーダービー中継


🔴競馬-ライブ🔴📺🥊👉 クラウンプライド ケンタッキーダービー ライブ



大一番へ向けて、クラウンプライドがチャーチルダウンズ競馬場のダートコースで最終追い切りを行った。5Fのキャンターの後、リラックスした雰囲気で気分良くストライドを伸ばし、4F46秒6の好ラップを刻んだ。

 騎乗したルメールは「馬なりで感触を確かめました。いいタイミングで自ら手前を変えて、コーナリングも問題なかったですね。日本やドバイよりも走りやすそうな印象です」と手応えをにじませる。新谷師も「いい調教ができました。結果を残せる自信があります」と強気な姿勢を見せていた。

まず注目を集めているのは、主要ブックメーカーで人気を二分している、エピセンターとゼンダンだろう。レーティング最上位のエピセンターは、ルイジアナダービーを制しての参戦。2走前には、ブルーグラスSを制したゼンダンや、同2着スマイルハッピーなどを退けており、レーティングトップ評価も頷ける。

しかし、過去のルイジアナダービー馬のケンタッキーダービー制覇は、1924年、96年のわずか2例と、前哨戦の相性としては決して良くない。さらに、管理するS.アスムッセン師は、北米歴代最多勝記録を更新するトップトレーナーでありながら、未だケンタッキーダービーを勝てていないという点も気がかり。強さは認めるものの、過大評価は禁物だ。

また、ゼンダンは、前走のブルーグラスSで後方から馬群を縫うように伸びて快勝と力を見せつけたが、逃げ・先行勢が有利なケンタッキーダービーでは、後方から進める同馬にとって、展開が向くかどうか疑問符が付く。ブルーグラスSの勝ち馬も、1991年以来、約30年近くケンタッキーダービーを制しておらず、こちらもやや割り引きたいところだ。

今季初戦のホーリーブルSでは、先行から抜け出して4馬身半差の快勝劇。前走フロリダダービーでは、5番手追走から、直線で先頭に立つと、長く良い脚を使って、チャージイットの追い上げを振り切ってGI初制覇を果たし、ここにきて本格化を遂げている。

戦法からも、逃げ・先行馬の直後につけて、直線入り口あたりで先頭に並び、押し切るというスタイルは、当レース制覇への王道パターン。2歳時にチャーチルダウンズを経験している点も、大きな強みとなるだろう。過去10年、3着以内に入った30頭中、2ケタ人気の馬が7頭も絡んでおり(19年はJRA、それ以外の年は現地の人気)、一筋縄でいかないのがケンタッキーダービー。それらの全てが、前哨戦で敗れた馬たちで、人気に反して本番で巻き返すパターンが、高配当の使者となりそうだ。

その筆頭格はメッシエー。2走前のロバートB.ルイスSでは、2着に15馬身差の楽勝劇。前走のサンタアニタダービーでは、早目先頭も粘れず、勝ったテイバから2馬身1/4差の2着に敗れたが、3着には10馬身差をつけるなど、ここに入っても能力は高い。レーティングでは3位タイなので、上位人気にはなりそうだが、必ず押さえておきたい1頭だ。

それ以外にも、フロリダダービー3着のシンプリフィケーション、ブルーグラスS2着のスマイルハッピー、アーカンソーダービー2着のバーバーロードなど、相手なりに上位争いをする実力のある馬たちが、ここでもハマれば穴を演出する可能性は十分だろう。

7日(日本時間8日午前7時57分発走)に米国チャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1、ダート2000メートル)に出走予定だった(20)イシリアルロード(牡、D・ルーカス)が6日夜に出走を取り消した。これにより補欠馬の(21)リッチストライク(牡、E・リード)が繰り上がった。

現地5月7日(日本時間8日)に米国ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場行われる第148回ケンタッキーダービー<G1 3歳 2,000m ダート・UAEダービーを制した日本調教馬クラウンプライド(牡3 黒鹿毛 栗東 新谷功一厩舎 父リーチザクラウン)がC.ルメール騎手騎乗でダートコース5Fのキャンターを行った。

 調教に騎乗したC.ルメール騎手は「今朝は興奮することもなく、とてもリラックスして良いストライドで走っていました。馬は既にコースにも慣れていて、ホームストレッチでは馬なりで感触を確かめました。良いタイミングで自ら手前を替えて、コーナリングも問題ありませんでした。クラウンプライドにとって走りやすい馬場で、日本やドバイよりも走りやすそうな印象です。とても良い状態ですし、強い相手とのレースとなりますが、本番が楽しみです」とコメント。

【LIVE配信】2022ケンタッキーダービー ライブ ! クラウンプライド ケンタッキーダービー ライブ ネット中継 2022年5月8日

More actions